ミステリーハンター「世界の不思議を探そう!」

世界中にあるミステリーや不思議な事を追求していきますよ~

インターネットの怖い世界を少し紹介するよ。ダーク・ウェブサイトではこんな事が行われている

ダーク・ウェブサイトってなに?

 

みんなは日常的にインターネットにアクセスして、買い物やゲーム、知りたい情報を検索したり映画を見たり、音楽を聴いたりしているよね。

それはごく当たり前で、その時その時に色々なページへアクセスして日頃からインターネットを楽しんでいると思うんだ。



でも、インターネットの世界では、簡単に見る事の出来ない闇のダーク・ウェブサイトというアクセスに制限がかかったとても危険なものも存在するんだ。


今日はそのサイトがどういうものか紹介していくね。

 

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3つの領域があるよ


まず、インターネットは3つの領域に分かれて成り立っているんだ。


①サーフェイス・ウェブ

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ダークウェブ!インターネットにまつわる都市伝説! - YouTube


一般的にアクセス可能な領域

Yahoo!やGoogleにアクセスの検索エンジンを利用する事が出来る。

ここは、普段みんなが使っていて普通にアクセスして楽しむことが出来るところだよ!



②ディープ・ウェブ

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ダークウェブ!インターネットにまつわる都市伝説! - YouTube


通常の検索エンジンだけでは閲覧する事が出来ない領域。

会員制だったり、ネットショップの管理する画面やポータルサイト、バンキング情報画面などIDやパスワードが無いと見ることが出来ないページ。


いよいよ、簡単には入れないところに来たね。ゲームで言うとダンジョン的な感じかな。

でも、まだここは自分専用のIDやパスワードがあればページに入れるよ。

でも、そのIDやパスワードは他の人に知られたりしたら悪用される事があるから気をつけてね!


③ダーク・ウェブ

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ダークウェブ!インターネットにまつわる都市伝説! - YouTube


特殊なブラウザやソフトウェアを使用しないと見ることや検索する事が出来ない領域。

ここは、超危険領域なんだ。不可能っていってもいいぐらいなんだ!



ここまで色々な3つの領域を見てきたね。


インターネット全体の中にはとても沢山の情報があるけれど、僕たちが普段アクセスしているインターネット(サーフェイス・ウェブ)の情報はその中のほんのごく一部分でしかないんだ。

数字で表すと全体の約10%が僕らが検索したり見たりできる領域。残りの約90パーセント以上はディープ・ウェブの領域にあるんだ。

しかも、そのディープ・ウェブの中でも特に危険な領域に近い特殊な領域のダーク・ウェブ。

ここは、アクセスが許された者しか絶対に入ることが出来ないと言われる所なんだ、その名前もなんか怖いよね。。。



どうやったらダーク・ウェブにいけるの?

じゃあ、そのダーク・ウェブにはどうやったら行けるのかな?少しだけ見てみよう。


ダーク・ウェブに接続するには、Tor(トーア:The Onion Router )という特殊なブラウザが必要なんだ、

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このTorは、個人情報や機密情報を高度なセキュリティーで通信するために米国政府や国際放送局、ケンブリッチ大学やGoogleの支援を受けて米海軍調査研究所が開発したものなんだ。。


難しくてよく分かりにくいよね。


簡単にいうと、この開発された通信は玉ねぎのようなとてもとても薄い何層にも分かれた皮が重なっていて、それが特殊に暗号化されてインターネット上の情報がその何層にも重なった皮に守られていて、とても安全性の高い通信を可能にしているんだ。


みんなの自分の秘密が簡単に人に知られたら困るよね!


ところで最近、このTorを悪用して犯罪を犯す人達も出てきているんだ。人に危害を加えようとする人や

他人の情報を盗んだりしようとしたり、目的がとても危険なものもとても多いんだよ。2010年にはテロに関する捜査の情報も漏れてしまったみたいだし怖いよね。

そこまで聞くとこのTorのソフトがとても危険なように思えるけど、中にはきちんと許可を取って安全に見ている人もいるみたいだよ。



コンテンツはなに?

それじゃあ次は、そのダーク・ウェブにはどんなコンテンツがあるのか見てみよう!


①違法な品物の売買

ここでは、細かい内容は省くけれど一般に禁止された商品が取引されているんだ。

簡単に言えばamazonやYahoo!ショッピングで気軽に買い物することが出来ない危ない品物になるんだ。僕たちが普段から購入しているものは法律に定められているものだけどこの世界では法律自体が存在していない。だから危険なものが売られていて取引がされているんだよ。


②怪奇映像

これは、なんかワクワクしそうなコンテンツだよね。

ところが、ここはとっても怖いものばかりでYouTubeなどでは確実に削除対象となるくらいの恐怖映像が沢山ある所なんだって。

都市伝説じゃないか?っていうものも中にはあるらしいから僕も見てみたいと思うけどトラウマになっちゃうかもしれないしやめておいた方が良さそう。


③違法サービス

ここの場所は、物を売買するところじゃなくて詐欺のサイトや複製サイトが多く点在する所なんだ。

みんなも聞いた事があると思うけれどハッカーという他人のサイトや会社のサイトに勝手にアクセスして気密情報を盗んだり、悪戯したり、攻撃をしてくる人がいるよね。

こうした自分の技術をサービスとして売る人たちも存在する危険な場所なんだ。特にアメリカやロシアといった大国同士ではかなりの人数が行っているらしいよ。


④普通のサービス

ここまで、だいぶ怖い内容だったよね。でもこのダーク・ウェブにも違法ではない普通のサービスもあるんだよ。なんか以外だよね。

実はダーク・ウェブのコンテンツは無害なものがほとんどで、僕たちが知っている、YouTubeやFacebook、Patstebin, Reddit などのサイトもあるんだ。

それでも怖い場所ということは確かだし近づいてはいけない領域であることは確かなんだ。


まとめ

今回は、僕たちが普段利用しているインターネットの表には出て来ない闇の部分に触れて見てきたけど世の中には想像もつかないくらい危険な世界が沢山ある事が少しわかったよね。

それでもインターネットは世界共通でとても便利だし、日常生活でも役に立つものだから利用している人も沢山いる。

きちんとした使い方さえ気をつければ安全に利用できる万能な機能だし僕らの生活からインターネットを取り除いてしまったら困っちゃうよね。

もしも、みんながこのダーク・ウェブに興味を持ってしまったとしても、絶対にこの世界へアクセスしようとは思わないでほしいんだ。

知らない世界を知るワクワク感はあるけれど、それは自分を危険な領域へ導いてしまうかもしれないから絶対にダメだよ。

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