ミステリーハンター「世界の不思議を探そう!」

世界中にあるミステリーや不思議な事を追求していきますよ~

僕たち人間たちだけじゃない。お母さんの子供への愛情には壁なんてなかったんだ(オランウータンのクレアの偉大な愛)

f:id:ykara:20190612122846j:plain

 

母親の愛情は偉大!

 

スポンサーリンク

 

 

この頃は児童虐待という言葉がニュースで飛び交ってて悲しい気持ちを感じてる人も多いとおもう。母親が我が子へ暴力を振るってしまったり守るはずの父親が幼い子へ手を挙げるってあまり考えたくないよね。

 

もちろんこういった行動をする人はごく一部だしほとんどのお母さんは無償の愛を子供たちへ捧げているんだ。

 

今回の話は離れ離れになってしまったオランウータンのクレアと赤ちゃんのクラリータの話だよ。お母さんのクレアが我が子を見つめる綺麗な瞳に注目してね!

 

クラリータがさらわれてしまった

 

お母さんオランウータンのクレアはクラリータの出産を無事に終えてこれから本格的な子育てが始まろうとしていたんだ。ところがこの赤ちゃんクラリータは群れのボスたちにさらわれてしまう。

 

そこで保護施設の職員たちがクラリータを救出するんだけど一つ問題があったんだ。

 

動物たちは一度離れた環境においてしまうと我が子として認識しなくなるという事があった。野生やそれに近い環境に育つ動物の多くは自分の子供でも人が触ったりするとその後は育てないという事があるんだ。

 

だからせっかくクラリータをクレアへ戻したとしても、もしかすると拒否反応で傷つけてしまうかもしれなかった。

 

ここからはクレアの母親としての愛情を信じるしかない。職員たちが見守る中、恐る恐る赤ちゃんのクラリータを檻へ近づけていった。

 

ここから先はちょっと動画で確認してね。

 

www.youtube.com

 

最初は自分の子供だとわかってないクレアが職員の呼びかけに徐々に反応しているよね。

 

そして、この瞬間にクレアはお母さんとしての愛情を思いだしてクラリータを愛おしそうに撫でたんだ。

 

f:id:ykara:20190612125051j:plain

 

職員の女性はここで確信したと言っている。

 

「檻の中へクラリータを入れても傷つける心配はない」

 

そして、女性は檻の扉を開けようとするとここで感動の瞬間に出会ったんだ。

 

クレア「早くこっちへきて」と言わんばかりの様子で檻の鍵をあけるのを手伝っている。

f:id:ykara:20190612125442j:plain

 

そしてついに我が子に再会した

f:id:ykara:20190612125612j:plain

 

f:id:ykara:20190612125630j:plain

しっかりとクラリータを抱きしめるクレアの瞳から涙がこぼれているように見えるよね。

 

f:id:ykara:20190612125833j:plain

 

なんだかクレアの瞳を見ていると

 

「もう二度とこの子を離さない!」

 

そんな母親の力強い意思を感じない?

 

 

お母さんという存在

 

お母さんという存在は何よりも素晴らしいものだよね。一つの命を大切に自分のお腹の中で育て上げていって産んでからも自分を犠牲にしてまで守っていく。

 

その愛情は尽きることがなくて自分の一生を終えるまで続いていくんだ。だから「母は強し」なんて言葉も生まれると思うんだ。

 

野生動物の場合は一度親子の仲を引き裂いてしまうと関係の修復がとても難しいとされているけど、オランウータンのクレアは僕たち人間のお母さんのように大きな愛情で迎え入れてくれた。

 

これから親子としていっぱい遊んで幸せに暮らしてほしいな。

 

クレアにクラリータ!もう二度と離れないようにしてね!

 

 

 

スポンサーリンク

 



気が向いたらでいいので読者登録もオネガイしま~す!